何か書き残していきたいから。

幼い自分。

先月、友人と東京駅近辺で夕食を食べたのだけど
レストランですごく違和感を感じている自分がいて
それはどういう事かと考えたら、
「社会人」に混じって食事をしている事に
居心地の悪さを感じているのだと気がついた。

自分がスーツを着ている着ていないの話ではなく
会社帰りの「大人」に混じって入ることに違和感を感じて。
でも、年齢的には私が東京駅のレストランで食事をするのは
全く違和感の無い話。
むしろ、「大人」と思っている人の中に
同世代も沢山いるのだろう。

そんな事を考えて気がついたのだけど、
ティーンの時に日本を離れた私は
大人になって帰ってはきたけれど
「日本にいる自分」は幼いまま時が止まっている。
違和感の正体はそんな「10代の自分」が
「大人」に混じっているような錯覚から来たもの。

そう思うと、私の中で凄く大人な自分と
結構幼い自分の両方が存在していて
日常生活では幼くて甘ったれな自分の方が
強く出てしまっているのかもしれない。

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