いろどりの囁き

何か書き残していきたいから。

幼い自分。

先月、友人と東京駅近辺で夕食を食べたのだけど
レストランですごく違和感を感じている自分がいて
それはどういう事かと考えたら、
「社会人」に混じって食事をしている事に
居心地の悪さを感じているのだと気がついた。

自分がスーツを着ている着ていないの話ではなく
会社帰りの「大人」に混じって入ることに違和感を感じて。
でも、年齢的には私が東京駅のレストランで食事をするのは
全く違和感の無い話。
むしろ、「大人」と思っている人の中に
同世代も沢山いるのだろう。

そんな事を考えて気がついたのだけど、
ティーンの時に日本を離れた私は
大人になって帰ってはきたけれど
「日本にいる自分」は幼いまま時が止まっている。
違和感の正体はそんな「10代の自分」が
「大人」に混じっているような錯覚から来たもの。

そう思うと、私の中で凄く大人な自分と
結構幼い自分の両方が存在していて
日常生活では幼くて甘ったれな自分の方が
強く出てしまっているのかもしれない。

子に帰る。

この時期に抱負なんて遅いかもしれないけど。。

去年の前半は色々苦しい時期で、
職場の環境に幻滅したり、
自分が直せないものに心を痛めて
自分を擦り減らしていたと思う。
去年の前からあったイザコザの影響もあって
自分に自信が持てなかったし。

そして、後半に入って、
「久しぶり」と一言で片付けられないほど
長い年月を経て母国に帰ってきた。
安心感からか、今まで頑張りすぎた反動で、
やる気ゼロのプー太郎。
笑っちゃうぐらい昼寝が必要だった。

そんな中、ご縁のお陰もあって
歯車がゆっくり動き出して、
自分の今後の活動目標が
漠然とした夢物語から形になりつつある。

レールの上を上手に歩くのが得意だった私は
いつのまにか藪漕ぎをするようになり、
人の縁に助けられながら、
道を作ろうと奮闘している。

今年は「解放」の年なんじゃないかな。
狭い世界にいた自分を、
一人で頑張っていた自分を、
自信が持てない自分を。
いろんな自分を解放してあげて
新しい刺激を受けながら
根本は今までの自分でありながら
それでも、今までとは違った自分に
出会えるんじゃ無いかという
ワクワク感がある。

日々の生活で疲れてしまって
長いこと感じられなかったこのワクワク感。
自分らしさが戻りつつある。


今年も細々と続けていくので
どうぞよろしくお願いします。

出遅れ。

明けましておめでとうございます。

いつの間に2019年は去っていったのでしょうか?
日本にいるはずなのに、年賀状の用意もせず
私は何をやっているのでしょうか?
せめて去年の総括&今年の意気込みは
元旦が終わる前にやろうかと
書かなくてはと思っているうちに
三ヶ日も終わってしまったなーと言う感じです。

長い連休が終わって今日が令和2年初の始業日。
休みボケもいいところ。

総括は後ほど。

草津。

私の非日常は、誰かの日常。

kusatsu2.jpg

止まることを知らない源泉が
間近で流れていく様は圧巻で、
どの温泉に入っても
濃厚な湯を楽しめる贅沢さに感激。
おすすめです、草津温泉。

kusatsu1.jpg

硫黄の匂いを「いい匂い」と言い続けていたら
ちょっと友人に引かれてしまった。
「懐かしい温泉の匂い」っていう意味だったけど
短くしすぎたらしい。

変更。

今更ながらSSL化したら
今までのテンプレに不具合が生じた為、
何年ぶり?ぐらいにテンプレ変更。
前の気に入っていたからちょっと残念。
今回のも素敵な写真を用いてシンプルに。